周辺観光

標津町は北海道の最東端、根室支庁管内の中心部に位置しています。標津町を中心にちょうど両腕を出すように、
左手に日本最後の秘境といわれる知床半島が、右手にはノサップ岬を先端とする根室半島が延びています。
正面はオホーツク海に面し、洋上わずか24km先には近くて遠い島国後島が、その大きな姿を見せています。
「シベツ」の語源はアイヌ語で「サケのいるところ」という意味で古くからサケを中心とする漁業により開けたまちです。
また標津川流域は、その母なる川がもたらした広大で肥沃な大地が広がり、大型酪農を営む基盤となっています。

観光名所

標津サーモン科学館

標津サーモン科学館 鮭溯上

標津サーモン科学館は、1991年にオープンした”サケ”の水族館です。世界に生息しているサケの仲間18種30種類以上を展示しており、サケ科魚類展示数は国内で一番多い施設です。大水槽、中水槽などがあり、魚道水槽では時期によってはサケが遡上している様子や産卵行動が観察できます。
また隣接しているサーモンハウスではお食事、お土産、鮮魚なども販売されています。

しべつ海の公園

海の公園バンガロー 海の公園砂浜

2006年8月にオープンした、しべつ「海の公園」は当館より徒歩1分。 観光案内所、オートキャンプ場、砂浜、釣り突堤などがあり、天候がよければ国後島を一望することもできます。
オートキャンプ場はオートサイト、フリーテントサイトのほか、バンガローも完備。また、用具の貸出もあるので、手軽にキャンプが楽しめます。また、釣り突堤ではカレイや氷下魚(こまい)、カラフトマス、シロサケなどを釣ることができます。
2010年7月19日全面オープン。

標津町ポー川史跡自然公園

ポー川史跡 復元住居

開町100年を記念して昭和55年に開園した自然と歴史の学習観光スポットです。太古の歴史を秘め、くぼんだままの竪穴住居跡が残る国指定史跡 伊茶仁カリカリウス遺跡。愛らしい花や実をつける草花を育む国指定天然記念物 標津湿原。遺跡、湿原、町の歴史を紹介した歴史民俗資料館。農家、番屋、学校を再現した開拓の村などが、北の自然、歴史を満喫させてくれます。
5月末〜11月中まで、復元住居の床には「ヒカリゴケ」が見られます。

野付半島

野付半島ネイチャーセンター 野付半島原生花園

野付埼灯台を中心とした竜神埼に広がる花園で、センダイハギやハマナスなど5月下旬頃から10月まで色鮮やかな花々が次々に咲き出し、自然探勝路を散歩する人たちを楽しませてくれます。また野付半島では今までに220種類の野鳥が確認されています。その数は日本で確認されている鳥の40%に相当します。その多くは、水鳥と呼ばれるカモやシギ、チドリの仲間で全体の6割を占めています。
野付半島ネイチャーセンターでは、食事やお土産なども販売されています。

忠類川

忠類川下流 忠類川上流

忠類川は、北海道・知床半島の付け根近くを流れ、根室海峡へと注ぐ川、全長は約35あります。秋になると多くのシロザケやカラフトマスが河口近くで産卵します。そのサケ、マスを全国で初めて河川での釣りによる釣獲調査を始めた川でもあります。本場カナダ・アラスカを思わせるロケーションの中で釣ることができます。
なお、事前に登録が必要となります。詳細は上記タイトルから忠類川サーモンフィッシングのホームページでご確認ください。

川北温泉

川北温泉入口 川北温泉浴槽

川北温泉は標津町から約20km、車で約40分のところにあります。標津町から国道224号線で網走方面へ向かい、約15km ほど道なりに進むと、看板があるのでそこを左折します。そこから砂利道になり、約5kmで到着します。非常に道が狭く、路肩が弱い所や、落石などがありますので通行には十分ご注意ください。
入浴可能期間は5月下旬〜10月末で入浴は無料です。泉質は食塩硫化水素泉。効能は糖尿病、リウマチ性疾患、痛風など。PHは6.1。源泉温度は56.9℃になります。

観光情報

標津町HP

標津町の公式ホームページです

標津町観光協会

標津町のいろいろな観光情報が掲載されています

阿寒バス

阿寒バス株式会社 公式サイト

根室中標津空港

根室中標津空港ビル株式会社 ANA全日空/フライトインフォメーション

Yahoo!天気 標津町

標津町の天気予報が確認できます